インプラント

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院長:地川 弘一

CHIKAWA DENTAL
理事長・歯学博士 : 地川弘一
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⑤実際のインプラント治療の流れ

前歯+奥歯、多数歯の実症例 ~64才/女性~


①審査・診断 ~治療計画の決定~

問診・レントゲン・CT診査・歯型模型・歯周病精密検査で、患者様のお口の状態を詳しく把握します。また必要に応じて基礎疾患の診査も行い、治療が可能かを診断します。数種類の治療計画から、患者様と相談の上、最適なものを選びます。



②インプラント頭出し(2次手術)

・口腔内の清掃を徹底して行います。(歯石除去・クリーニング)

・残っている歯の治療を行います。(歯周病・虫歯・咬合治療など)

・顎骨の状態に応じて、骨造成(GBR)・上顎洞底挙上術(サイナスリフト)
 顎底増大術(スプリットクレスト)が必要な場合があります。
 これはCT診査によってある程度わかりますが、手術時に判断する場合もございます。

③ インプラント埋入手術(1次手術)

インプラント体(人工歯根)を顎骨の中に埋入します。いわゆる「インプラントの手術」です。簡単なものでは手術開始から手術終了まで40 分程度です。こちらのケースでは6 本のインプラントを埋入して2 時間程度でした。



慎重に深度や角度を測りながら、術前の計画通りに進めます。ここでCT 診査が役に立ちます。様々なデータを元にオペガイドを利用し、計画された通りの場所にインプラントを入れます。しっかりと顎骨に入ることが重要です。抜糸後1~2 週間で、歯肉は元通りに治癒します。

手術からの治療期間の目安

インプラントがしっかり顎骨と結合するまでには、数ヶ月の治癒期間が必要です。一般的には4 ヶ月程度の治癒期間が必要となります。

④インプラント頭出し(2次手術)

インプラントが十分に骨と結合したら、インプラント頭出しの処置を行います。
歯肉に簡単な処置を施し、型取りをし、ヒーリングキャップをインプラントの頭に取り付けます。ヒーリングキャップの形に沿って歯肉が治癒します。また、縫合を行った場合は、約10 日後に抜糸します。

⑤仮歯の装着

歯肉が治癒したら仮歯を装着します。仮歯が違和感なく使える形になるまで、形態や装着感、噛み合わせなどを確認しながら、形を調整していきます。

⑥最終的な被せものの装着

仮歯が違和感なく使える形になりましたら、型を取り、歯並びや色をチェックし、最終的な被せものを作成・装着します。この後メンテナンスに移行します。

⑦メンテナンス -スウェーデン式‐

・全体的に丁寧に歯磨きができるよう、指導させていただきます。
 使用するのは、普通の歯ブラシ、電動歯ブラシ、どちらでも大丈夫です。

・隙間の大きな部分は、歯間ブラシやフロス(糸ようじ)を利用して、
 細かいところまで磨けているかをチェックいたします。

・噛み合わせの変化や、清掃が行き届いているかをチェックするために、
 患者様に合わせて定期的なメンテナンスを行います。

・患者様の習熟度、お口の中の状況を見て、
 適切に歯磨き指導の内容を修正いたします。


エアフローという新しい機械を導入しました。微粒子と水をジェット噴射で吹き付け、複雑な形状の表面も、隅々までキレイにすることができます。



担当の歯科衛生士と一緒に、インプラントと、ご自身の大切な歯を、長く持たせていきましょう!


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