インプラント


院長:地川 弘一

CHIKAWA DENTAL
理事長・歯学博士 : 地川弘一
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オステルISQアナライザ(スウェーデン製)

インプラント体への接触なしに測定可能な上、測定データを保管してより安心な治療を実現する、インプラント安定性測定器です。数値化されたインプラントの安定度は、治療計画の大きな指標となります。


ピエゾンマスターサージェリー

ピエゾンマスターサージェリーは、軟組織を傷つけにくく、硬組織を選択的に切削できる超音波振動の口腔外科手術器械です。
サイナスリフトやリッジエクスパンション、インプラント埋入部位の形成、骨形成、抜歯など日常臨床の広範囲にわたる口腔外科の場面に対応することが可能になります。

ドリルに比べ血管や神経を痛めにくいのでより安全な手術が可能となりました。


インプラントについての正確な知識を

実は、最初から「是非インプラントをやってもらいたい!」という方は、ほとんどいらっしゃいません。皆様「大切な歯を失ってしまい、なんとかしなければ」という思いでご来院されますが、最初は必ず悩まれます。

「入れ歯にはどうしても抵抗がある」
「ブリッジは支えの歯を削らねばならないし、支えの歯が悪くなりやすい」
「すると取り外しが不要で周りの歯を削らずに済むインプラントしかない?」
「でも怖い。時間がかかる。お金もかかる。う~ん、どうしよう…」

このようにお悩みのたくさんの方々が、インプラント治療に関する正確な知識をきちんと理解することで、インプラント治療に踏み切られました。そして現在では無事、満足にものを噛めるようになっていらっしゃいます。

またインプラントは近年医療事故等により問題視されておりますが、それは

・診査診断が十分になされていないこと
・ドクターの経験と技術が不十分であること
・手術可能な健康状態ではない患者様に施術してしまったこと

以上3点に起因していると考えます。


インプラントは、より良くものを噛めるようになる素晴らしい治療技術ですが、本来は高い技術と豊富な臨床経験、安全な治療計画、治療後の正しいケアを必要とします。また、全ての方に適用できる治療方法ではありません。


インプラントについての正確な知識と注意点を、この1冊にまとめました。
皆様のより良い選択の手助けになれば幸いです。


①インプラントとは?

- 当院の実症例 | 顎の骨に埋め込んだインプラント体(レントゲン) -


インプラント治療とは、失った歯の代わりに、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、被せものをして人工の歯を作る治療方法です。顎の骨に直接人工歯根を植えつけるため、従来あった本当の歯に非常に近い歯といえます。
使用感も本物の歯に近く、硬いものでもよく噛めます。

チタンと骨が結合する

- インプラント技術発見の歴史 -

1940 年代、スウェーデンのブローネンマルク教授により「チタンと骨が結合すること」が発見されました。そして教授は様々な医療技術への応用を提唱されました。歯科においては「デンタル・インプラント」整形外科においては「大腿骨の人工股関節」など。

その後スウェーデンでは着実に研究が進み、現在日本において行われるインプラント治療は、100%スウェーデンのインプラント治療を模倣している状況です。ちなみに教授の行ったインプラント治療の中には、45 年以上機能しているものもあります。(世界最長記録)

インプラント選び

- 多くの医院で利用され、かつ実績のあるもの -

日本で取り扱われるインプラント・メーカーは現在100 社以上。実績のあるもの、最近できたばかりのもの、様々です。またメーカーが違えばネジの形が全く異なります。インプラントは、メンテナンスが非常に重要なのですが、例えば旅先や出張先、転居などで、かかりつけでない歯科医院に行かれた際マイナーなインプラントだと、メンテナンスが非常に困難な場合があります。


以上の観点から当院では、世界的に大きなシェアを占める3i 社、ジンマー社、日本製のGC 社などのインプラントを使用しております。実績のある、どこの医院でもメンテナンス可能なインプラントを使用して、治療後のケアに対しても安心していただけるよう、十分に配慮しております。


②インプラントはどれくらい持つの?

- 「いかにメンテナンスできるか」が長持ちのポイント -

統計データでは、現在インプラントが10 年以上機能している方は全体の93~97%と、ほとんどの方が満足に使っていらっしゃる時代になりました。


インプラントがどれくらい持つかは、いかにご自身がきちんと歯磨きを実行できるか、いかに定期健診(メンテナンス)にきちんと来ていただけるか、それに左右されます。


生活の中で、知らず知らずのうちに、インプラントが感染リスクの高い状況にさらされてしまうことがあるかもしれません。そんな状況が何ヶ月も続くと、インプラントの周りが歯周病になってしまい、長持ちできない原因となります。


もともと歯周病の方は特に、ご自身の歯周病をしっかり治療した上でインプラント手術を受け、インプラントを長持ちさせるような歯磨きと、まめなメンテナンスが必要となります。


その歯磨きを支えるのが、歯科衛生士と歯科医師です。チカワデンタルのスウェーデン式インプラントは、治療後のケアを重要視しています。数ヶ月に1回メンテナンスを行い、1日でもインプラントが長持ちするように、私たちで管理させていただきます。

③なぜ失敗は起こるのか?

- 未然に防ぐために -

現在、様々なメディアにて、インプラントにまつわるトラブルを目にします。
インプラントの失敗の一番の原因は感染症です。また手術中の事故で多いのが、下顎の骨の中を通る下歯槽管を傷つけた為に起こる麻痺と、上下顎骨の中や外にある動脈を傷つけた為に起こる出血に伴う偶発症です。

感染症に関して

術前の口腔衛生状態をしっかりコントロールさせていただき、術後の定期メンテナンスを責任を持って行うことにより、防いでいきます。

手術中の事故に関して

これはドクターの経験不足と術前のデータ解析の不足により起こります。チカワデンタルでは経験豊富なドクターのみが手術を行い、また術前にCT 画像をコンピューター解析することで、患者様の骨の形、神経、血管の走行を正確に把握し、安全かつ確実にインプラントを埋入できる位置を決定します。
これにより事故の起こる可能性を限りなくゼロに近づけております。


④他の治療方との比較は?

- 歯を失った場合の、3 つの主な選択肢 -

インプラント

顎の骨にチタン製の人工歯根を埋入し、被せものをして人工の歯を作る治療法です。顎の骨と人工歯根が生物学的に結合し強固な土台となります。

長 所

・噛む力が天然歯の約80%まで回復します。違和感はほとんどありません。

・審美性に優れ、歯肉の内側から、まるで天然歯が生えているように見えます。
 (ケースによっては天然歯とほとんど区別がつかないような治療が可能です)

・ブリッジや入れ歯のように周りの歯に負担をかけたり、削ったりす る必要がありません。

・噛んだときに、顎に天然歯と同じように刺激が伝わるので、顎の骨が痩せません。

短 所

・インプラントを顎の骨に埋入するための処置が必要です。

・健康保険の適応外です。

・治療期間が長くかかります。

費 用

・ケースによって手術の難易度が異なります。また治療の範囲によって埋入する本数が変わりますので、事前の診断から算出し、お伝えしております。全て自由診療となります。

ブリッジ

失った歯の両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を被せる治療法です。

長 所

・固定式のため装着しても違和感があまりありません。

・部位(場所)によっては天然歯と区別なく見えることもあります。

・治療期間が比較的短いです。

短 所

・ブリッジは失われた歯を両隣りの歯で支える仕組みです。
 そのため、1本の歯を治療するのに、たとえ両隣りの歯が健全であっても多く削らなければなりません。

・支えとなる両隣りの歯に負担がかかり、将来その歯を失う危険性が高くなります。

・ブリッジの真中の部分(歯根がない部分)は歯肉との間に隙間ができ、清掃しにくくなります。
 (口腔内が不衛生になりやすい)

・空気が漏れて発音しにくくなることがあります。

費 用

・使用する材料により、健康保険適応のものと、自由診療のものとで費用が異なります。

入れ歯・部分入れ歯

失った歯の代わりに、取り外し式の人工の歯を入れる治療法です。

長 所

・ブリッジの治療では行えない、多くの歯を失った場合(総入れ歯など)にも適応できます。

・隣の歯を削る必要がありません。(少しだけ削るケースもあります)

・治療期間が比較的短いです。

短 所

・バネにより、ブリッジ同様、隣の歯に負担がかかることがあります。

・噛む力は天然歯の半分以下で、食べる物が若干制限されます。

・温度を感じにくく、食べ物の味が若干わかりづらくなります。

・固定式ではないので、食事や会話の最中に外れることがあります。

・取り外して入れ歯のお手入れをする必要があります。

・入れ歯と歯肉の間に食べ物が挟まり、衛生状態が悪くなることがあります。

・種類によっては2年位での作り直しが必要となります。

・不使用の期間があると、噛み合う歯がとび出てしまうことがあります。

費 用

・使用する材料により、健康保険適応のものと、自由診療のものとで費用が異なります。

まとめ


インプラント治療は利点が多く、お選びになる方が少しずつ増えております。

⑤実際のインプラント治療の流れ

前歯+奥歯、多数歯の実症例 ~64才/女性~


①審査・診断 ~治療計画の決定~

問診・レントゲン・CT診査・歯型模型・歯周病精密検査で、患者様のお口の状態を詳しく把握します。また必要に応じて基礎疾患の診査も行い、治療が可能かを診断します。数種類の治療計画から、患者様と相談の上、最適なものを選びます。



②インプラント頭出し(2次手術)

・口腔内の清掃を徹底して行います。(歯石除去・クリーニング)

・残っている歯の治療を行います。(歯周病・虫歯・咬合治療など)

・顎骨の状態に応じて、骨造成(GBR)・上顎洞底挙上術(サイナスリフト)
 顎底増大術(スプリットクレスト)が必要な場合があります。
 これはCT診査によってある程度わかりますが、手術時に判断する場合もございます。

③ インプラント埋入手術(1次手術)

インプラント体(人工歯根)を顎骨の中に埋入します。いわゆる「インプラントの手術」です。簡単なものでは手術開始から手術終了まで40 分程度です。こちらのケースでは6 本のインプラントを埋入して2 時間程度でした。



慎重に深度や角度を測りながら、術前の計画通りに進めます。ここでCT 診査が役に立ちます。様々なデータを元にオペガイドを利用し、計画された通りの場所にインプラントを入れます。しっかりと顎骨に入ることが重要です。抜糸後1~2 週間で、歯肉は元通りに治癒します。

手術からの治療期間の目安

インプラントがしっかり顎骨と結合するまでには、数ヶ月の治癒期間が必要です。一般的には4 ヶ月程度の治癒期間が必要となります。

④インプラント頭出し(2次手術)

インプラントが十分に骨と結合したら、インプラント頭出しの処置を行います。
歯肉に簡単な処置を施し、型取りをし、ヒーリングキャップをインプラントの頭に取り付けます。ヒーリングキャップの形に沿って歯肉が治癒します。また、縫合を行った場合は、約10 日後に抜糸します。

⑤仮歯の装着

歯肉が治癒したら仮歯を装着します。仮歯が違和感なく使える形になるまで、形態や装着感、噛み合わせなどを確認しながら、形を調整していきます。

⑥最終的な被せものの装着

仮歯が違和感なく使える形になりましたら、型を取り、歯並びや色をチェックし、最終的な被せものを作成・装着します。この後メンテナンスに移行します。

⑦メンテナンス -スウェーデン式‐

・全体的に丁寧に歯磨きができるよう、指導させていただきます。
 使用するのは、普通の歯ブラシ、電動歯ブラシ、どちらでも大丈夫です。

・隙間の大きな部分は、歯間ブラシやフロス(糸ようじ)を利用して、
 細かいところまで磨けているかをチェックいたします。

・噛み合わせの変化や、清掃が行き届いているかをチェックするために、
 患者様に合わせて定期的なメンテナンスを行います。

・患者様の習熟度、お口の中の状況を見て、
 適切に歯磨き指導の内容を修正いたします。


エアフローという新しい機械を導入しました。微粒子と水をジェット噴射で吹き付け、複雑な形状の表面も、隅々までキレイにすることができます。



担当の歯科衛生士と一緒に、インプラントと、ご自身の大切な歯を、長く持たせていきましょう!


⑥メンテナンスが大変重要です

- 歯周病などのリスクからお口を守る -

インプラントを失うリスク

「なぜインプラントが必要になったのか」を考えてみますと、それは歯をすでに失っているか、抜かざるを得ない状況になってしまったからです。では、なぜそのような困った状況になってしまったのでしょうか? 歯を失う原因は虫歯と歯周病ですが、それらを「気付かずに放置してしまったから」というのが一番の原因ではないでしょうか。


病気は気付かないうちに進行します。インプラントによって快適にものが噛めるようになっても、歯周病や周囲の歯の虫歯のリスクは無くなりません。やはり一番重要なのはメンテナンスなのです。



虫歯と歯周病を放置したために、歯を支える骨が無くなってしまったケース(黄色のラインまで骨が無くなっている)

インプラントをいかに長く持たせるか

当院では、メンテナンス時に、ほんのわずかな兆候から異常を察知し、病気の発生を未然に防いでいきます。またその時の状況に応じて、ご自身でのケアをどのように行ったら良いのか、指導させていただきます。

「いかに長く持たせるか」

チカワデンタルのスウェーデン式インプラントの真骨頂は、ここにあります。

⑦奥歯の実症例

奥歯の実症例 ~43才/女性~


手術からの治療期間の目安

⑧ 奥歯の実症例2

61歳 男性


手術からの治療期間の目安


⑨ 審美+インプラントの実症例

37歳 女性


インプラントが左下に2 本入りました

⑩ 矯正+審美+インプラントの実症例

60歳 女性

インプラントが左下・右下に1本ずつ入りました。

⑪ 歯を全て失くされた方へ

- 食生活を豊かにするために -

これまで、ほとんどの歯を失ってしまった方が選ぶことのできた治療法は総入れ歯が一般的でした。しかし、総入れ歯は「違和感が強くて入れていられない」「大きく笑うと入れ歯が浮いてくる」「家族と同じメニューが食べられない」「美味しく食べられない」「会話をするのが億劫になる」「外食が面倒になった」などの短所が見受けられました。総入れ歯でお困りの方にお勧めできるのが、これらのインプラント治療です。

ボーン・アンカード・ブリッジ | 固定性の義歯

インプラントを利用した「ボーン・アンカード・ブリッジ」という術式は全ての歯を4~6 本のインプラントで支えることで、義歯を取り外し式ではなく固定制にする画期的な術式です。歯科医師までご相談いただき、「ボーン・アンカード・ブリッジ」で「力いっぱい噛める喜び」を実感してください。

アタッチメント | ボタン型のインプラントを2 本埋込し、入れ歯を固定

全く歯のない方も、入れ歯とインプラントをボタンで留めてしまうことで、「浮き上がらない」「落ちてこない」「しっかり噛める」「傷が付きにくい」「入れ歯が小さくなった」などの恩恵を受けることができるようになりました。


インプラントに支えられた入れ歯は外れることもなく、大きくお口を開けても、浮き上がってきたり、落ちてきたりすることはありません。痛みもなくなり、何でも美味しく召し上がれます。入れ歯のように食べ物が挟まったり、時間の経過とともに入れ歯が合わなくなる、といった悩みも大幅に軽減されます。


歯科医療も日進月歩です。
どうぞ、自分の歯はこんなものだと諦めずに、お気軽にご相談ください。


※ アタッチメントを使用した義歯は完全な固定式ではないので、取り外しが必要になります。取り扱いは普通の入れ歯と全く変わりませんが、新しく入ったインプラントのケアは必要です。

⑫ 顎の骨が薄い場合の治療法

- 骨が少なくても、インプラント埋入を可能にする高度な技術 -

インプラントを埋入するためには、顎の骨に一定の厚みが必要です。
「骨の量が足りない」「骨が薄い」などを理由に、他院にて「インプラントは難しい」と言われた方もご相談ください。骨の厚みを増す治療法が可能です。

サイナスリフト

上顎の骨に、上顎洞の直前まで側面から穴をあけ、上顎洞の粘膜(シュナイダー膜)を押し上げて、その隙間に人工の骨を詰めます。一度にたくさんの骨を作ることのできる、効率の良い治療法です。

ソケットリフト

上顎の骨に、上顎洞の直前まで下から穴をあけます。そして特殊な器具で人工の骨を入れ、上顎洞の粘膜を押し上げていきます。 これにより骨が厚みを増し、インプラントを埋入することが可能となります。

GBR

GBRとは、抜歯などによって失われた骨を、特殊な膜や人工の骨を使って再生する治療法です。上顎下顎どちらにも用いられます。

13 サイナスリフト実症例

61歳女性


右上の奥歯の保存が難しくなり、インプラントをする事になりました。
インプラントを入れる予定の部位はご覧のように骨の幅が狭く、インプラントが上顎洞に突き抜けてしまいます。
サイナスリフトが必要な症例と判断しました。



ご覧の様にサイナスリフトによってインプラントの入る十分なスペースを確保しました。



56歳女性


左上のブリッジが長期の使用により保存不可能となり、インプラントをする事になりました。
インプラントを入れる予定の部位はご覧のように骨の幅が狭く、インプラントが上顎洞に突き抜けてしまいます。
サイナスリフトが必要な症例と判断しました。



ご覧の様にサイナスリフトによってインプラントの入る十分なスペースを確保しました。



64歳女性


もともと歯の無い場所にインプラントをやることになりました。
インプラントを入れる予定の部位はご覧のように骨の幅が狭く、インプラントが上顎洞に突き抜けてしまいます。
サイナスリフトが必要な症例と判断しました。



ご覧の様にサイナスリフトによってインプラントの入る十分なスペースを確保しました。


⑬ 歯科麻酔・静脈内鎮静法

- 痛み・怖さ・顎の疲れを感じない手術 -

歯科麻酔医より

私たちは、麻酔専門の歯科医です。
全ての患者さんに「全く痛く無く、怖くも無く、なんら不安も感じず、快適に、安全に、歯科治療を受けていただくこと」が仕事です。


※ 歯科治療時、「痛い・つらい・怖い・不快・気分が悪くなる」などの体験をしたことはありませんか?

※ 「歯科治療は痛い、怖いから、何となく不安で歯科へ行きたくない」と思っていませんか?

※ 「心臓が悪い・血圧が高い・心身に障害がある」など身体のことが気がかりで、歯科へ行くのをためらっていませんか?


以上のような問題を解決いたします。


静脈内鎮静法(セデーション)とは

点滴によって、気分がとても楽な状態で手術を受けていただける麻酔法です。
全身麻酔ではなく、意識を少し残しての施術ですが、苦痛をほとんど感じないレベルでの鎮静が可能で、長時間の開口による顎の疲れも感じず、オペの最中の記憶が残りません。


導入には15 分程度、醒めるのには15 分程度かかります。麻酔医が患者さんの体調回復を確認した上での帰宅となりますので、術後1 時間位は当院にて休んでいただきます。

安全に手術を行うために

専門の歯科麻酔医が鎮静を行います。
血圧・心拍数・脈などをしっかりモニタリングしながら行いますので、安心して受けていただくことができます。高機能な全身管理モニター、麻酔薬の点滴のペースを制御するシリンジポンプや各種緊急薬剤も常備しております。

高血圧や心臓病があり心配な方でもご安心ください。


心電計・血圧計・体内酸素濃度計などを使って呼吸や心臓など身体の様々な状態を常に監視しながら、さらに治療時の痛みをコントロールしつつ、気持ちよく快適な気分で、極めて安全かつ確実に歯科治療が行えます。

⑭ よくあるご質問

- インプラントについての正しい知識 -

Q1.インプラント治療の年齢制限は?

16 歳以上(骨の成長がほぼ完了する年齢)であり、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。年齢の上限はありません。

Q2.糖尿病でも大丈夫?

医師の指導のもと十分に管理されていれば大丈夫ですが、状態によってインプラント治療ができない場合もあります。詳しくはご相談ください。

Q3.歯槽膿漏(歯周病)でも大丈夫?

そのままではインプラント治療はできません。歯周病を治療し効果的な歯磨き方法を身につけてから、インプラント治療を開始いたします。

Q4.もしインプラントが顎骨と結合しなかったら?

インプラントと骨が結合しないことはまれにあります。その場合はしばらく時間をおいて再手術が可能です。この再手術(リカバリーオペ)でインプラントと骨が結合しないことは、ほとんどありません。

Q5.インプラントはどのくらい持つ?

インプラントはチタン製でとても丈夫です。特に問題が起こらない限りは、半永久的に機能します。しかし、歯周病によって骨が溶けてしまうと、ぐらつくようになり、インプラントは長持ちしません。インプラントを長持ちさせるためには、毎日の歯磨きをなるべくしっかり行い、できるだけスウェーデン式のメンテナンスを受けてください。

Q6.インプラント手術は痛い? 腫れる?

麻酔がしっかり効いた状態で手術を行いますので、痛みの心配はありません。
平均手術時間は1時間程度です。術後に2~3日痛みや腫れが出る場合がありますが、投薬をしっかり行いますので通常は問題なく落ち着きます。

Q7.手術後の注意点は?

術後1 ~ 3 日の歯茎が腫れている間は、食事がしづらいです。そのため、特に手術当日は、ポタージュスープ・うどん・お粥などの食べやすい物を摂るようになさると良いでしょう。

当日あるいは翌日くらいまで多少出血がありますので、強くうがいをするのはお控えください。

歯磨きは、手術した箇所に関しては1~2日控えてください。

免疫力を落とさないためにも、しっかりと睡眠をとってください。

薬は医師の指示通りに服用してください。

Q8.手術の次の日に、仕事は可能?

簡単な手術なら、次の日に仕事は可能です。ケースによりますので、詳しくは歯科医師にご相談ください。

Q9.脳外科でのMRI撮影に影響はある?

インプラントはチタン製で非磁性体なので、問題になるほどの影響はありません。むしろ通常の詰めものや、被せものなどの歯科用金属のほうが影響があります。

Q10.脳外科でのMRI撮影に影響はある?

インプラントは、顎の骨としっかり結合して、とても丈夫な土台となります。
りんご・たくあん・煎餅・アワビの造り・スルメなど、ほとんどのものはしっかり噛むことができます。以前のご自身の歯以上かもしれません。

Q11.治療後のメンテナンスは必要?

個人差がありますが、1 ~ 6 ヶ月に一度、定期検診のためご来院ください。
インプラントとご自身の歯を守っていくためには「ご自宅でしっかり歯磨きしていただくことと」「どうしても磨き残してしまう箇所を歯科医院でチェックすること」が大切です。

⑮ 最後に ~歯周病について~

- 一番大切なのは、ご自身の歯を長持ちさせること -

歯周病は、とても再発しやすい慢性の病気です。
チカワデンタルでは、世界で最も進んだスウェーデン式の治療法で最善のサポートをしていきます。


インプラントをお選びになった方も、
やはりやめようと思われた方も、
今ある貴重な歯を一生持たせるように
私たちと一緒に歯周病を防いでいきましょう!

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